出産祝い!大切なマナー
出産祝いで大切なことは?そう!「おめでとう」の気持ちを込めて贈ること。これが、何といっても重要なことですよね。あなたの「おめでとう」の気持ちを、きちんと伝えるためには、マナーを守ることも大切なことなのです。ちょっと間違えると、あなたの気持も伝わらず、台無しになってしまう事も・・・そうならないためにも、事前に大切なマナーをおさえておきましょうね。
まず、「出産祝い」と言うからは、絶対!必ず!産まれてから贈ること。産まれる前に、出産祝いを贈るなんて、言語道断です。もし万が一、死産だったりすると、大変失礼な事となるのですよ。出産に100%という事はないのです。出産時にトラブルがある事だってあり得るのですから。「早めに渡しちゃえ!」なんて、安直な考えはやめ、必ず母子共に健康で順調だという報告を受けてから、贈るようにしましょうね。
次に、出産のお祝いを持って行くタイミング。一般的には、出産直後はなるべく避けた方が良いと言われています。出産は女性にとって、ものすごく大変な大仕事で、大仕事の後の母体は休養を取る事を非常に必要としているのです。ですから、赤ちゃんを出産をした母体の体調を考慮して、退院後にお伺いするのが理想的なタイミングと言われています。
けれども、このタイミンは、母体の体調に左右されるもの。若く仲の良い友人で、順調な安産だったのであれば、それほど神経質になる事もないのでは・・・とも私は思います。私の場合、出産後4日目位に仲良しの友人がお祝いを持ってきてくれたのが、何よりも嬉しかったからです。非常識だとも思いませんでした。
それほど親しくない相手だったら、退院後の方が無難でしょうが、親しい友人や近い親戚の場合には、早くお祝いしてあげることで喜ばれるのではないでしょうか?この場合、あくまでも、母子共の体調を確認してからにしましょうね。
お祝いに伺う時間帯は、忙しい時間帯は避け、無理のない時間を狙って行くようにしましょうね。長居は避け、できるだけ短時間でお祝いしましょう。
お祝いを郵送や宅配便で送る場合は、産後3週間以内に送るのが理想的なのだとか。あまり遅くなりすぎるのも、贈り手のお祝いの気持ちを疑われてしまうものです。
もし、「出産祝いを贈るタイミングを逃してしまった!」という場合でも、3ヶ月くらいなら大丈夫でしょう。ただ、一言メッセージを添えると、気持ちのこもったものとなるのではないでしょうか?季節の行事に合わせられるのであれば、その際、直接伺うのも喜ばれるのではないでしょうか?